【継続が大事】頭皮トラブルを気にしている人が医療的な事以外でしたほうがいい事。

スキンケア

みなさん髪の悩みと同時に

頭皮の悩みも尽きないと思います。

頭皮などの皮膚トラブルの解消は

医療の分野になりますが、

今回は自分のなかで

出来る解決法というよりは、

トラブル緩和や予防的な目線で

継続して行きたいことを、

話していきたいと思います。

シャンプーで洗いすぎない。

ふけや痒みが気になって、つい必要以上に洗ってしまう人多いと思います。

だけど物理的にも、成分化学的にも強い洗浄力で洗いすぎるのは避けましょう。

【市販にも多数!】シャンプーには向いてない洗浄成分4選

乾燥も助長してしまうし、

皮脂分泌も過剰になってしまうので、

頭皮環境が乱れて、

さらにフケやかゆみが起こってしまいます。

逆に弱すぎるのも良くない。

頭皮や髪には優しいのですが、

油脂汚れが取れにくく、

頭皮上で酸化して負担をかける懸念があります。

【髪にも肌にも優しい。】アミノ酸系洗浄剤のメリットとデメリット。

洗浄力のバランスの取れたシャンプーで

洗ってあげると良いです。

アミノ酸やベタイン系の洗浄剤がベースでも、

ワックスや重いトリートメントなどを

除去してくれる非イオン界面活性剤が

配合されているシャンプーがおすすめです!

 【刺激・ダメージほぼなし】ハードなワックスなどもしっかり落としてくれる成分を解説。

医薬部外品のシャンプーは毎日は使わない。

【ジンクピリジオン】や【ミコナゾール硝酸塩】など

殺菌剤が有効成分として、

配合されているようなシャンプーは、

薬用シャンプーとして、

医薬部外品になります。

ふけや痒みを抑制させて一時的に抑えたりしてくれるので、

一見良さそうに思いますが、

医薬部外品のシャンプーは継続的に

使い続けれるものではありません。

薬用シャンプーを使い続けるリスク【医薬部外品の罠】

化粧品と違って効果をもたらす分、

思わぬ副作用を起こしてしまうので、

週に一度など決めながら使ってあげて下さい。

 【肌トラブル回避】新しいシャンプーに買い替える時のちょっとした注意点。

トリートメント類はしっかり流す。

ヘアトリートメントはしっかり流しましょう。

トリートメントに配合されている、

【べヘントリモニウムクロリド】や

【ジトリモニウムクロリド】などの、

カチオン界面活性剤は、

シャンプーなどの洗浄剤より刺激が強いです。

 ヘアトリートメントの誤解3選【トリートメントでは髪の本質は良くならない。】

トリートメントを頭皮につけることも避け、

成分が髪や肌に残らないようしっかり流しましょう。

わかりやすいように、カチオン界面活性剤で括りましたが、

効果が弱い分刺激が抑えられている成分もあります。

アウトバストリートメントは肌にも安心か確認。

上記のトリートメントのところにも

被るのですが、

アウトバストリートメントなのに、

カチオン界面活性剤が

配合されているものもあります。

インバストリートメントは流す前提なので、

配合されているのは、

効果(柔軟性)も考えると

配合されるのはわかるのですが、

アウトバストリートメントだと

流す機会がないので、

頭皮や肌についたりして、

痒みを起こしてしまう可能性があります。

アウトバストリートメントに

効果を求めるのはもちろんわかるのですが、

肌に優しいかも考えてあげたいと思います。

 【質感?補修?】アウトバストリートメントを選ぶときに、1番気にしなくてはいけないこと。

頭皮からよく乾かす。

髪や頭皮は濡れている状態は、

とても弱い状態です。

その状態で寝たり生活してるのは、

あまり良くありません。

寝ている時に枕に擦れたり、

無意識で掻いたりして皮が剥がれて、

代謝にサイクルが乱れると、

ふけや痒みを起こしてしまいます。

面倒かもですが、頭皮のためにも髪のためにも

ドライヤーで乾かすことを心がけましょう!

最後に〜化粧品のヘアケアやスカルプケアは安全に継続的に使用できる事が目的なので、悩みが解決できない人は病院で相談して下さい。〜

化粧品登録のシャンプーなどは、

効果は極めて穏やかだけど副作用がないもの

薬機法で決まっているので、

治したい・治療したいとなると

医薬部外品や医薬品の分野になってきます。

 【ヘアケア選びに役立つ】薬機法の化粧品における表現のガイドラインをさらっと解説

ただ、効果を大きく感じるものほど

副作用のリスクが大きくなるので、

専門的なお医者さんや薬剤師さんなどにしっかり相談して、

治療に取り組んでほしいと思います。

自分判断や美容師程度の判断では

リスクの方が多いと思うので注意して下さい。

Narucos labo.や一般的なヘアケアアイテムは、

化粧品分類なのでリスクなく

継続的に使い続けられるものとして、

作られています。

どっちが良くてとかいう話ではなく、

上手に使い分けれると良いと思います。

参考になれば嬉しいです。

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