【アミノ酸ではない!?】タウリン系洗浄成分について

スキンケア

主に、全成分表の【ココイルメチルタウリンNa】

【ラウロイルメチルタウリンNa】

【ココイルメチルタウリンタウリンNa】が、

タウリン系の洗浄剤になります。

個人的には、カルボン酸系の洗浄剤が現状1番おすすめですが、

最近、サロンシャンプーやおすすめできる市販のシャンプーなんかでも、

メイン洗浄剤として使用されているのをよく見るので、

今回はタウリン系洗浄剤の話をしていきます。

シャンプー選びの参考にして下さい。

適度な洗浄力で抑えめな刺激性。

最近見た市販のシャンプーの中でも、

市販のおすすめシャンプー紹介【ボタニスト ボタニカルシャンプー バウンシーボリューム】

や、

8 THE THALASSO(エイトザタラソ)美容液シャンプー クレンジングリペア&モイスト 475mL SHAMPOO CLEANSING REPAIR & MOIST モイストシャンプー ぷるん髪

市販のオススメシャンプー【ステラシード 8THE THALASSO クレンジングリペア&モイスト 美容液シャンプー】

や、

などは、メインの洗浄剤がタウリン系の洗浄剤になってますね!

 市販のオススメシャンプー紹介【クラシエ HIMAWARI ディアボーテ リッチ&リペア】

他にも、市販の中では比較的高めの価格設定にされている

シャンプーには最近多く見られます。

適度な洗浄力で、さっぱり洗い上げるけど低刺激で、

効果としてはとてもバランスの取れた洗浄剤です。

8 THE THALASSOやHIMAWARIなんかは、

他の洗浄成分のバランスなど、

いろんな理由で、割としっとり仕上がるかと思います。

また、刺激性でもカルボン酸系やアミノ酸系の洗浄剤ほどの低刺激ではないですが、

余程の敏感肌でない限りは安心して使用できると思います。

最後に〜タウリン系洗浄剤はアミノ酸系洗浄剤ではない!〜

シャンプー剤を語る中でタウリン系洗浄剤を、

アミノ酸系として紹介している事がとても多いですが、

化粧品成分的には厳密にはアミノ酸系ではありません。

栄養学的に含硫アミノ酸として分類されていることが多いので、

ごっちゃになりがちですが、

別物として考えた方がいいかもしれません。

まぁ、だからって体感的に何か変わるわけではないですが、

知っといて損はないと思うので、豆知識程度に・・・

アミノ酸は、化学的にアミノ基とカルボキシル基の両方の官能基を持つ有機化合物の総称であり、タウリンは化学構造としてカルボキシル基を持たないことから厳密にはアミノ酸ではなく、したがってメチルタウリンと高級脂肪酸塩を骨格とする陰イオン界面活性剤は、厳密にはアミノ酸系界面活性剤ではないといえます。ただし、タウリンは体内では含硫アミノ酸であるシステイン代謝により生合成されることから、栄養学をはじめタウリンを含硫アミノ酸に分類していることも多く、そういった背景からアミノ酸の一種として説明されていることもあります。

参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました