アミノ酸系洗浄剤のメリットとデメリット

ヘアケア

「アミノ酸系〜」とか、「アミノ酸系洗浄剤配合」とか、

美容系You Tuberが、何かとアミノ酸系の成分は手放しに良質なように取り上げられることが多いですが、

物事にはメリットもあればデメリットもあるので、

今回はそこの部分を解説していきたいと思います。

アミノ酸系洗浄剤とは

細かい話までするとややこしくなってしまうので、割愛しますが、

成分名の中に、アラニン・グルタミン酸・アスパラギン酸・サルコシンなどのアミノ酸の名称が入っているものです。

(色々な記事を見ると、〜タウリンNaも、アミノ酸系洗浄剤として括られることが多いですが、厳密にはアミノ酸ではないので、今回はタウリン系は含まないで話していきます。

タウリン〜Wiki。)

アミノ酸系洗浄剤のメリット

メリットはなんといっても、生分解性が高く、低刺激で髪にも肌にも優しいところです。

色々な美容系You Tuberの人も、良いところを話しているので改めて解説することはないですが、

敏感肌や肌荒れ・ヘアケアシャンプーを求める人は意識して確認しているのではないでしょうか。。

アミノ酸系洗浄剤のデメリット

あまり、メリットとデメリットを一緒に話すのは、内容がごちゃごちゃするので、

デメリットを解説してる人は、少なかったり、さらっと流して終わりだったりしていますが、

他の洗浄剤に比べて、洗浄力が低いです。(アミノ酸系の種類にもよりますが、洗浄力の高いのでもトータルで言うと割と低めです。)

コーティング剤などの油性成分やワックスなどのスタイリング剤などは、

当然1回のシャンプーなどでは取れません。

ライフスタイルによっては、落とすべき汚れも落とせないので、かえって髪や肌のコンディション低下になります。

なので、メリットだけ鵜呑みにして、「良質な洗浄剤だ!」と思ってしまうのは、早計なので気をつけたいところだと思います。

ご自分のライフスタイルと合わせて、シャンプーなども選べるのが理想ですね!

オススメの洗浄剤は・・・

個人的な話ですが、

〜カルボン酸〇〇+非イオン界面活性剤や、

〜タウリン〇〇+非イオン界面活性剤という洗浄剤の組み合わせがオススメです♪

非イオン界面活性剤

まぁ、この話はまたタイミングでできたらなと思います。

参考になれば嬉しいです。

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