ツーブロックのメリット・デメリット

サロンワーク

今や市民権を得ている2ブロックで、かなり年配の人からちっちゃい子供まで、

それに女性の方でも2ブロックやる人はいるし、おしゃれですよねー。

そもそもスタイル作りも、ツーブロック入れるか入れないかから、

始まる事がほとんどと言っていいくらい当たり前になってきています。(特に男性)

でも、未だにやった事ないけど興味あるとか、

やってみようかどうしようか悩んでるとか、

逆にそもそも当たり前にツーブロックやってるけど、

やらなかったパターンもう覚えてない笑

って、人も多いと思うので、

そんな人のために、メリット・デメリットと称して解説していきますので、

自分の髪質や、スタイルなどと見比べて、入れようかやめてみようかの参考にしてみてください♪

メリット1.長さを残しながら、アウトラインを軽く見せれる。

ざっくりイメージで言うと、ツーブロックは耳周りや襟足を究極に軽くしたスタイルともとらえることができます。

なので、多毛の人とかはツーブロックにするとかなり軽く感じると思います。

余談ですが、ツーブロックを入れて、他の場所を重くしすぎると、ちょっとバランスが悪くなって、スタイルとしてはあまりかっこ良くなりにくいかもです。

上のかかってくる髪の毛の長さは色々でも全体的にだいぶ軽く見えると思います。

メリット2.自分でメンテナンスしやすくなる。

スタイルや髪質にもよりますが、ツーブロックにするとブロック部分を刈るだけでスタイルが決まっちゃうことも多いです。

なので、バリカンさえあれば自分、もしくは誰かに手伝ってもらえばおうちでもできるので、

美容院に行くサイクルを減らすこともできます。

ニライカナイでも¥1100-でブロックのみカットって感じでやってます!

どうしても自分で出来ない人は是非♪

デメリット1.伸びてきた時に同時に伸びてくるから、髪質によっては伸びたとき髪が張りやすい。

髪の毛って、実は短い方がカットしなくてはいけない頻度が早くなります。

そうすると、人によっては髪を切りたくなるペースが早くなって、なかなか美容院に行くタイミングが作れない人は自分でメンテナンスすることになります。

ツーブロックくらい短くすると、そこの面の髪の毛たちが同時に伸びてくるので、

髪質やスタイルによっては、まとまらないしなんだか主張してきて、

なかなか困ってしまうと思います。

デメリット2.硬毛直毛で張りやすい髪質の人は、あまり似合いにくい。

ここは、美容師さんとのカウンセリングも大事なんですが、

硬毛で張りやすい髪の毛って下に向かって行かずに、横に伸びていく人が多くて、

特に男性の方が長さの問題でわかりやすく重力に逆らって横に主張したりします。

なので、ただただツーブロックにしようとして刈ってしまうと、

表現悪いですが、キノコというか、カッパというかに似たスタイルになってしまいます。

要は、ブロック部分と上から被ってくる髪の間に

謎の空間が生まれちゃうんですね。

ここの部分ですね!

なので髪の毛の位置で、下に向かって生えている髪の一段下から刈ってみたり、

そもそもツーブロックはやめたりして、コミュニケーションとるんですが、

美容師のテクニックが高かったり、いつもスタイリング剤で押さええてるって人は良いですが、

そこが浮いたりすると、あまりかっこ良くはないので、気をつけてください!

最後に〜今回はデザイン的にどっちが良いかには触れません〜

もちろん、作り方もスタイリングも大事なんですが、意外と髪質も選ぶスタイルではあります。

ただ、どっちが良い?ってことではなくて、デザインとしてはどっちも良いと思うので、

好みによってどっちを選ぶかは気分で決めて良いと思います。

ブロック作った後、すぐなくしたいってなるとスタイルが限定されますが・・・。

参考になれば嬉しいです。

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