【人気のインナーカラー】やる前とやった後に感じるズレを解説。

サロンワーク

インナーカラー人気ですよね♪

色々なSNSでも良く見かけますし、検索するとたくさんのスタイルが出てきます。

ニライカナイでもたくさんの人がやりますし、街中でも良く見かけるようになりました。

そんなインナーカラーですが、やってる人の実感とやってみたい人のイメージにちょっとずれがあるなぁと思ったので、

話していきたいと思います。

インナーカラーは、思ってるほど目立たない。

やったことのある人はわかると思いますが、

インナーカラーをやって日常生活していても、ヘアカタログやSNSの写真より派手には感じないと思います。

もちろん個人差はありますよ♪

インナーカラーのヘアカタログを見ると、基本的に中のカラーを見せたいので、表面の髪をかきあげて中を強調して見せている写真が多いです。

めくっては無いですが、あえて強調させて見せてます。

だけど、このスタイルも普通に上の髪を被せて普段の感じに近づけると、ここまで強く見えなくなります。

ヘアカタログの写真はあえて強調させて見せたいので、かきあげてみたりした写真の撮り方をすることが多いです。

それを、一般的な目線で見るとその強調した部分が全体的なメインに感じやすいので、

この感じだとちょっと派手だから少し抑えて染めてほしい。

というオーダーになったりします。

そして、単純に少し明るさ等を抑えて染めると、仕上がったときに

ん?よくわからないかも・・・

ってことになります。

これはデザインの的に、明るくインパクトを出したい場所は内側で、

インナーカラーの場合、その上から地毛ないし自然な髪がかっぶってきます。

なので、影もかかるしそもそも見える面積が少ないので、髪を自然におろしていると思っているより見えなくなります。

ヘアカタログで見るインナーカラーが派手だと感じて抑えてしまうと、さらに見えにくくなるので、結果よくわからないかも・・・ということになったりします。

派手に感じるか否かは、スタイルやインナーカラーを入れる割合が大事。

例えば、トップの髪の毛が長いボブ系のスタイルと、トップの髪の毛を短くして段を入れたレイヤースタイルだと、

中の髪の毛の見える割合が変わってきます。

そこで、インナーカラーを入れると、当然明るくなった部分の見え方が違うので、

それを派手と感じるか否かが分かれます。

インナーカラーを入れる割合もそうで、

高い位置まで入れると、明るいカラーの割合が増えるので派手に感じやすいし、

低く抑えると、相当派手なカラーでもそれなりな感じに見えたりします。

その2つが合わされば、より感じ方の差が強くなります。

こんな感じで、インナーカラーはカラーの華やかさよりも、デザインの作り方で派手に感じるかそうじゃないかを組み立てた方がいいでと思います。

まとめ〜インナーカラーはカラーリング冥利に尽きます〜

インナーカラーって、

華やかなカラー好きだけど、生活スタイル的に厳しいなぁ

って声から生まれた・・・

か、どうかは知りませんが、そんな人に適したヘアカラーです。笑

お客さんの好きと、生活的なしばりを両方解消できるヘアカラーなので、

是非、美容師さんと良く話して1度やってみてはいかがでしょうか?

参考になれば嬉しいです。

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