アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)を男性にもススメたい理由。

ヘアケア

アウトバストリートメントは、お風呂あがりや出かける前とかに髪に付けて、

特に洗い流す必要のないトリートメントです。

基本用途としては、いつ使っても問題はありません。

市販でも多く売られてますが、Narucos labo.シリーズで言うと、

「Sincere cream」や「Sincere oil」など辺りがそうですね。

トリートメントとか言うと、髪の長い人や女性がやるイメージが強い人もいると思いますが、

実は、男性にも(特にショート〜ロングの人は。)大切なので、

そこら辺を解説していきたいと思います。

何かしらのついでにできるので、特段面倒くさいこともないです。

この記事で少しでも興味を持ってもらえたら幸いです!

大切だと思う理由その1.髪を守ってくれる。

アウトバストリートメントというと、髪をサラサラにしたりしっとりさせたりのイメージが強いので、

「サラサラ求めてないし、男性には必要ない。」と思いがちですが、髪を守ってくれるという観点から言うと、

男女共にとても大切な事です。

紫外線や乾燥(からくる静電気。)などで、髪はバサバサになったり、手触りが著しく低下して扱いにくくなります。

年齢的なものなどで、髪の質感を気にする男性も多いですが、

髪の毛は改善したり良くすることは、時間も手間もかかるしとても難しいので、

なるべく守るという意識をもって行った方が、絶対的にコスパも良いし楽です。

ものによっては、スキンケア兼用のアウトバストリートメントもあるので、頭皮も髪も守る事ができますよね♪

大切だと思う理由その2.セットしなくても自然にまとまる。

TPOに応じて、スタイリング剤をつけてしっかりセットするのも大事ですが、

出来ればスタイリング剤は付けないでいたいけど、でも何もしないと見栄え悪いしパサパサして嫌だな。。

って時に向いてます。

乾燥を抑えてくれるので、静電気などで広がらず自然にまとまりますし、

セット力がほぼないので、シャンプーなどで簡単に洗い流せます。

髪には少し良くないですけど、そのまま寝てしまっても、気持ち悪くないですしね笑

大切だと思う理由その3.スタイリングがしやすくなる。

髪質や使用するアウトバストリートメントにもよりますが、

多毛・硬毛の人は柔軟性のあるトリートメントを、

ボリューム出にくい人・軟毛の人は軽い質感のトリートメントを使って、

その上から、ワックスなどでスタイリングしてあげるとセットがしやすくなります。

Narucos labo.シリーズでも、硬毛の人にはSincere oilを、普通〜軟毛の人はSincere creamをススメますね♪

ここは、髪質に合わないものを使ったり、1回の使用量が多くなってしまうと、

逆にやりづらくなってしまうので注意して下さい。

使用方法と、使用方法より大事なこと。

上記にもあるように、基本はいつ使っても問題ないし、

何かしらのついでに軽く髪につけてあげたら良いと思います!

使用方法より大事なのは、髪質に合ったものを使えてるかです。

硬毛・多毛の人は、少ししっとりめのアウトバストリートメント(ヘアオイルに多め)

軟毛・ボリューム出にくい人は軽めのアウトバストリートメント(ヘアクリームやミストに多め)

を、使ってあげて下さい♪

最後に〜理想のセットを作るにはスタイリング剤が大事だけど…〜

理想のセットを作ったり、髪質に逆らったスタイリングをしたい場合(ボリューム出にくいけど立たせたいとか。)は、

スタイリング剤が必要ですが、特別セットを必要としないけど、

何にもしないのは…っていう場合や、

そもそもなるべく髪のコンディションを落としたくないって時は、

アウトバストリートメントは適任だと思うので、

乾燥も強い季節なので、是非検討してみてください!

参考になれば嬉しいです。

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