アウトバストリートメントを選ぶときに、使い心地よりバリア機能より重視しなくてはいけない事

ヘアケア

アウトバストリートメントを選ぶとき、

何を基準に選んでますか?

質感?

バリア機能?

それよりも絶対に大切なことがあります。

今回はそこを解説していきます。

肌に対して優しくて安全か

結論から言うと、肌に対して優しくて安全かです。

髪の毛のアイテムなのに肌の話??

と思った人もいるとは思いますが、

とても大事な話です。

アウトバストリートメントとは時間的に長く付き合う

基本的には、全てのヘアケアは肌の事を考えるべきなのですが、

いっても、シャンプーやトリートメントは、割と短時間で役目を終え洗い流します。

前述のブログにも書いてありますが、ちゃんと洗い流すことが大事です。

だけど、アウトバストリートメントは1日のうち大半の時間を共に過ごすことになります。

後半は効果や影響は弱くはなっているでしょうが、

長い人で、お風呂に入っている時以外髪に付いていて、

共に生活していることになります。

そうなってくると、よほど短髪の人以外は、髪が顔や耳周り、首周りなどに髪がつくと同時にアウトバストリートメントも肌につくことになります。

肌が丈夫な人は気にするところではないかもしれませんが、

敏感肌の人は、そこがあまり考えられてない、

例えば、界面活性剤に第四級アンモニウム塩(ベヘントリモニウムクロリドとか)が使われていたり、

精油(エッセンシャルオイル)が高配合または多種類配合されていたりするアウトバストリートメントを使っていると、

かゆみを伴ったり、刺激を感じる可能性があります。

使い心地やバリア機能を重視しすぎて、

リスクの部分がおざなりになってるものは使うのをやめた方がいいかもしれません。

参考になれば嬉しいです。

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