美容師のセンスとは?

サロンワーク

髪の毛を毎日のように見て触っていると、

センスを褒められるときが、割とありまして、

それはそれでとても嬉しいですが、

じゃあ、センスとはなんぞや?

ってと思ったときに、

美容師のセンスってこういうことかな?と考えてたので解説します。

センスがあるとは…

たまに、ちょっと見ただけで再現出来たり、

イメージを難なく形に出来たりする人いますが、

それは、稀中の稀で流石に本当に一握りだと思います。

実際は、そんな人は少なく、

様々な事を経てセンスを磨いています。

たくさんの技術的な経験をしている。

間違いなく、センスは磨かれていきます。

何回も練習して、何回も思い通りにいかなくて、

やっと形にできる。

それの繰り返し…

地味な反復練習。

失敗や成功の繰り返し。

そうして、1つ1つ技術を感覚で扱えるようにまでなると、

センス良く見えますよね。

実際、長い時間かけた経験がある技術の方が、

センス良く見てもらえる事が多い気がします。

知識が豊富で、それをアウトプット出来る。

色々な経験しかり、本を読んだりで、

たくさんの知識を持ってる美容師さんもいます。

それ自体は苦手な人も多いとは思いますが、

好きな人も同じくらいいて、

勉強熱心だなと思うのですが、

ぶっちゃけ、それだけだとあんまり意味なくて、

それを、どれだけ形に出来るか、

人にわかりやすく伝えられるか、

要はどれだけアウトプット出来るかの方が大事です。

迷ったら感覚で動ける。

普通に生きててもそうですが、

美容師をしていると、AorBみたいな感じで選択するときが色々な時に結構あって、

お客さんとのカウンセリングなら、

イメージをすり合わせて共有していくのですが、

自分だけで決めなきゃいけないときに、

考えすぎてしまって、答えが出せない人より、

感覚でこれ!と、決めれる人は、

知識と経験と+行動力に長けているので、

センスがある人だと思います。

無鉄砲に決める人もいますが、

なかなか決めきる行動力は持てない人が多いので、

センスの片鱗がありますね。

たくさんの人やものに触れている。

単純にイメージの選択肢が多いです。

髪の毛は十人十色なので、たくさん見たり触れたりした方が良いし、

良いものも悪いのもの、体験する事で違いが分かるので、

自分の中で色々なパターンが作れるし、

それを応用したり出来ます。

良い意味で感覚が素人

これって、美容師さんの中では出来そうで出来なかったり、

キャリアを積めば積むほど、忘れがちになる感覚かもしれないですが、

評価をしてくれるのは、もしくは評価して欲しい人は、

表現悪いですけどプロの方ではないので、

分かりにくい伝え方だったり、

違いの分かりにくいデザインを提供しても、

もやっ?っとしてしまうと思います。

理解されて、初めて評価されるので、

わかりやすいやり方で出来る美容師さんはセンスがあると思います。

最後に

こんな感じでさもセンスが良いような振る舞いの美容師さんも、

元々センスがあるわけではないので、

美容師なんて、

誰でもなれます!笑

参考になれば嬉しいです。

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