普通のトリートメントと洗い流さないトリートメントって何が違うの?

ヘアケア

お風呂でシャンプーした後にやるトリートメントも、

乾かす前とかに付ける洗い流さないトリートメントも、

同じトリートメントという名前ですが、果たして同じものなのか?

違うものとしたら、その違いはなんなのか?

わかっているようで、意外とわかってない人もいるのではないでしょうか?

今回は、それぞれの主な特徴など、逆に使ってはダメな理由なんかも混ぜて話していきます。

インバストリートメント(お風呂で洗い流すトリートメント)の特徴は、補修・質感・カラーやパーマなどのもちサポートがメイン。

たくさんの人は、インバストリートメントに自分の好きな質感だったり、

髪の毛の状況に合わせた補修効果などを求めてると思います。

インバストリートメントは質感調整、

髪の毛の補修効果やカラーやパーマのもちをUPさせたりと、

髪の毛のコンディションを上げてあなたの好きな髪質にする為のものになります。

なので、基本インバストリートメントは髪の内部にアミノ酸や脂質、

髪の表面へのコーティング剤などで構成されていて、

質感調整やダメージ補修をメインにした、

主に髪の毛自体に効果的な作りになってます。

脂質やアミノ酸は内部補修を、

コーティング剤は質感調整に対して、

効果的に働きます。

洗い流す前提なので、髪に効果的だけど人によっては肌に刺激になる成分も使用されている。

そうとうの肌が弱い人は、洗い流すとはいえ出来れば避けた方がいいですが、

例えば、髪に柔らかさや良質な手触りを与えてくれるけど、

敏感肌の人でその人によっては刺激を感じてしまうような成分も、

だいたいのインバストリートメントには配合されています。

なので、「トリートメントはよく流してください。」とか、

「地肌につけないようにしてください!」とか、

言われたことあると思うのですが、肌に付きすぎると刺激になる可能性があるから、

美容師さんなんかも言ってるんですね。

アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)の特徴は、適度な補修・質感調整&ダメージから髪を守る作用。

お風呂上がりに髪を乾かす前や、寝る前とかお出かけ前に付ける

洗い流す必要のないアウトバストリートメントですが、

これだけでインバストリートメントのような補修&質感調整効果は得られません。

ほどほどの作用はありますが、

トリートメントはしてないけど、洗い流さないトリートメントはしてるから、私の髪は大丈夫!

とは、なかなかいきません。。

効果としてはプラスして、髪の毛を日常に受けてしまうダメージの原因から守ってくれる目的があります。

ドライヤーやヘアアイロンの「熱」

ブラッシングや睡眠時に与える「摩擦」

室内のエアコンなどで受けやすい「乾燥」

外出でうける「紫外線」

その他の「有害物質」などから、髪を守ります。

髪のコンディションを上げることもさることながら、

それよりも髪をダメージの原因から守ってあげることで、

必要以上の負担をかけず、髪が健康的になっていくようになります。

アウトバストリートメントは洗い流さないものなので、刺激になりやすい成分は極力避ける。

アウトバストリートメントは、つけた後に洗いながすことはしないので、

単純に、次のシャンプーの時まで約1日〜半日くらいは髪に使っぱなしになります。

なので、肌のことも考えていかないと思わぬリスクが生じる事があるので、

刺激を感じてしまう可能性のあるものは極力避けた方がいいです。

ただ、質感重視のアウトバストリートメントは割とあって、

肌への影響を二の次に考えてるようなものもあるので、

そこは、自分で見極める必要がありますが、気をつけましょう。

最後に〜各々特徴あるので、両方とも使ってあげれるのが理想的〜

基本的なヘアケアのサイクルとしては、

シャンプー→インバストリートメント→アウトバストリートメント

で、使うヘアケア商品としては十分だとおもいます。

多いと思うか、そんだけで良いの?と思うかは

人それぞれですが、量としてはそのくらいが理想的です。

インバストリートメントは、補修重視とか質感重視とか色々ありますが、

あなたの髪のコンディションや好きな質感などで

決めれたらそれで良いと思いますし、

アウトバストリートメントなんかは、

用途に応じて何種類も使ってる人もいるかもしれませんが、

基本は1種類で、付けたいタイミングに応じて使っていくくらいで十分です。

そのほうがコスパもいいので、継続していきやすいと思います。

ヘアケアは髪に適したものを継続的に使う事が本当に大事です。

シャンプーは、こんなトリートメントたちの能力を最大限発揮できるよう、

シャンプーだけで質感調整してしまうようなものより、しっかり洗い上げれるものの方が、

良いかもしれませんね。

参考になれば嬉しいです。

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