簡単で効果的なトリートメントの付け方【トリートメントは何でもOK!】

ヘアケア

今回、便宜上トリートメントと表現していきますが、

トリートメント以外のリンスやコンディショナーでも同じです!

ヘアトリートメントは付けて置くだけだと、あまり効果が発揮されないことがあります。

今回は、特別な事は何もせず、ちょっとひと手間かけることで、

簡単に家のヘアトリートメントの効果を最大限発揮させる付け方を解説してます。

これを理解して実践出来たら、自宅で簡単に髪質改善が出来ると思うので、

良かったら参考にしてみて下さい。

前提として、シャンプー後は「素髪」が良い。

トリートメントをする前の髪の状態は素の状態「素髪」が良いです。

シャンプーだけでサラサラになったり、しっとりしたりするのは、

洗浄とは別に何かしらのコーティング剤が付いていることがほとんどです。

そうなると、トリートメントの浸透の妨げになるので、なるべくシャンプーでは「素髪」の状態にしてあげましょう。

シャンプーのしっとり感が強ければ強いほど、コーティングは強い傾向があるので

トリートメントの効果は発揮しきれません。

なるべく量をしっかりつけてあげる。

高価なトリートメントを使ってるとありがちですが、少しづつつける人いますが、

できるだけケチらずにしっかりつけてあげましょう!

ポンプで2〜3プッシュ、付け心地的に手触りに少しでもザラつきを感じるようなら、

もう1プッシュつけるか、しっかり馴染ませて下さい。

コストの面で節約したい部分もあるかと思いますが、

せっかくトリートメントをするのに、

付けムラがあるのはとても勿体無いです。

髪の1束を少なくつけてあげる。

みなさんがトリートメントつけた感じを実感してるより、

トリートメントは髪に浸透していません。

ロングの人や多毛の人は、せめて左右2束に分けるか、

さらに細かくできるならしてあげたほうが、髪1本1本にトリートメントが行き渡ります。

髪の毛の中まで浸透というよりは、髪の束の中までの浸透は思ってるよりしないって話です。

髪をほぐしながら、指を通すようにつける。

髪の毛を毛束にしたままひたすらつけても毛束の中心まではなかなかトリートメントが行き渡らず、

お菓子作りとかでいう『ダマ』の状態になるので、一旦力を抜いて軽く指を通すようにダマをほぐしてあげましょう!

さらに指の間(指間)にはトリートメントが結構残りがちなので、

余らさずにつけれるのでより良いと思います。

毛先に向かって滑らせる。

美容師さんから1度は聞いたことあるとは思いますが、

髪のキューティクルは鱗状に毛先に向かって付いているので、

ダメージや乾燥により剥がれているキューティクルを整えることができるので、

毛先に向かって滑らすようにつけてあげましょう!

その際、軽く毛束に圧をかけるように馴染ませていくとより効果的です。

パーマスタイルの人は、取れちゃうんじゃないかと心配になるかもしれませんが、

そうしたら毛先に馴染ませた後、最後に毛先から握るように揉み込んで下さい。

馴染ませながら、パーマを復活させるイメージですね。

ただ、そもそもこのくらいの事でパーマが取れてしまうという事は、

ほぼほぼないので安心してください。

1度つけて余ったトリートメントを繰り返しつけてあげる。

これは「チェンジリンス」という方法で、本来は桶などに貯めてまたつけるという昔からある手法です。

元々白かったりするトリートメントの成分がより浸透して、白濁色になったり透明に近い色になります。

トリートメント効果を無駄なく使うための技法ではありますが、

化粧品成分はものによって効果を発揮するまでの時間に差があるものもあるので、

ちょっとめんどくさい部分もありますがオススメです!

最後に〜ここまで出来たら、5分置いたりとかの必要はないです。〜

よく市販のトリートメントや美容師さんにも「5分くらいおいて流して下さい。」とか言われたことあると思いますが、

この中の3つでも出来たら、その後わざわざ5分も置く必要はないです。

しっかり浸透していると思います。

より浸透を促したいなら、ERuトリートメントにも配合されているような、

通称「ペリセア」と言われる『ジラウロイルグルタミン酸リシンNa』や『水添レシチン』みたいな

瞬間浸透を売りにしている成分配合のトリートメントを使って上げると良いと思います。

参考になれば嬉しいです。

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