STORY6月7月合併号の企画がおもしろかったので紹介♪

サロンワーク

今回は雑誌の記事から紹介しつつ、

美容師としての感想も書いていきたいと思います。

これがSTORYですね。

40代の女性を中心に「美魔女」と言う言葉も生み出した人気雑誌です。

この中の、

この企画を紹介したいと思います。

カラーカウンセリングの中で4つのポイントさえ抑えておけば、

理想のヘアカラーになるという内容です。

光っちゃってますが、こんな特集です。

色々な人の疑問や失敗談なんかもいれつつ、

美容師さんとモデルさんで直接やり取りなんかもしていますね。

4つのポイント

まず、その4つのポイントとは、

  • 色名を伝えるよりもまずなりたい髪の質感を挙げる事が先決
  • 質感に加えて見た目のイメージを明確に伝えよう
  • カラーリング後の髪の状態や、避けたい色味も必ず伝えておくべき
  • 髪色の持ちをよくするためサロンに通えるペースをあらかじめ相談

です。

1つ目の、色名を伝えるよりもまずなりたい髪の質感を挙げる事が先決

ですが、

まぁ、どっちが先でもいいですよね。笑

ただ、どちらも大事なので、しっかりカウンセリングしたいところです。

したい色味に対してできる質感は1つではないし、

したい質感に対してできる色味は1つではないので。

.

2つ目は、質感に加えて見た目のイメージを明確に伝えようです。

これって、そのその時々の状況によっては、

こう見せたいとかあると思うし、

大きい枠ではもちろん持っていると思うのですが、

日常の生活の中で、そんなに見た目のイメージを明確に持ってます?

余程、人に見られる仕事ならわかるのですが・・・

それよりも、

.

カラーリング後の髪の状態や、避けたい色味も必ず伝えておくべき

の方が、大事ですね。

これは、伝えた方がいいです!

苦手がなかったら、それはそれでいいのですが、

カラー以外でも、好き・したいと同時に、嫌い・苦手も伝えましょう。

.

4つ目は髪色の持ちをよくするためサロンに通えるペースをあらかじめ相談です。

個人的な意見にもなるかもしれませんが、

これも大事だと思います。

自分はカウンセリングの流れでよく聞きます。

絶対ではないかもしれないですが、普通に必要な情報だと感じたときは聞いてます。

ここを明確にできると、

リタッチも勧めやすいし、

ついては、ヘアケアにつながります。

リタッチのススメ

最後にこれは言いたい。

結構読んでて考えたし、タメになったので、

共有出来たらいいなと思いますが、

お客さんがこんな事を気にしなくても、

安心して施術を受けられて満足して帰れるような、

カウンセリングを美容師側から、

発信できる人と出会えると素敵だと思いますし、

自分も心がけていきたいです。

参考になれば嬉しいです。

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