【不快なだけじゃない!】カラーやパーマ後の匂い問題【解決策も】

サロンワーク

カラーやパーマをした後、何日間か匂いを感じることありませんか?

この匂い苦手な人かなり多いと思います。

今回はこの臭気問題について話したいと思います。

ただの匂いと思っていても、不快なだけでなく思わぬリスクも潜んでいるので、

臭気が残る理由と解消方法も解説します!

匂いの原因は薬剤を上手く扱えてないことと、上手く取り除けてないこと。

ちょっと難しくいうと、原因は薬剤の作用不足と除去不足による薬剤残留です。

パーマとかの作用をざっくり説明すると、

パーマは1液で髪の毛の結合を切って軟化させ(還元)2液で形付けます(酸化)。

この時に、酸化が上手く作用してなかったり、

2液が少なかったりすると、後に臭気を感じることがあります。

パーマ液は、1液の方が匂いがキツいし、髪に残りやすいです。

あとは、カラーやパーマに対しての

シャンプーなどの後処理が

適切ではなかったりおざなりになったりで、

成分が髪に残留していると臭気を感じます。

うまく取り除けてないって事ですね。

匂いを感じるということの不快感以上のリスクは髪がダメージし続けること。

100歩譲って匂いがする事で不快だったりするのは良しとできても、

臭気を放つ事で、もっと厄介なリスクを受けています。

それは、「髪がダメージし続ける。」ということです。

カラーやパーマ後に匂いを感じるという事は、

まだ髪に影響のある薬剤が残っているという事です。

カラーやパーマの薬剤が髪に残っているという事は、当然ダメージが生じます。

どんなカラーやパーマでも髪は傷みますからね!

しかも、美容師の手から離れた状態で薬剤のリスクを受け続けるわけだから、

上手く対処できる人はいいですが、

気になるけど、まぁいっか的に放置しておくと、

その日は良かったけど、しばらくたったらバサバサになってきた…。

なんて事になりかねません、、

匂いを感じたら、ヘマチン処理がオススメ。

難しそうに書きましたが、ヘマチン配合のシャンプーを使ってあげたらオッケーです!

ヘマチンにはアルカリ除去や過酸化水素除去効果があって、

カラーやパーマを作用させるのに大事だけど、

髪に残留させておくと髪のダメージの原因になる成分を取り除いてくれます。

Naruシャンプーや、ナプラの「ケアテクト」とか、

ココイルの「ココイルプレミアムシャンプー」とかが、個人的にはおすすめです!

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他にも、炭酸泉でとかカタラーゼという成分で処理をしてとかやり方はありますが、

割と手軽に手に入って使いやすいのはヘマチン配合のシャンプーですね。

あと、マテリノートの「ココナシャンプー」というのが、ヘマチン+カタラーゼ配合で、

全成分的にも良さげではありますね!

ただ使った事はないので、良さげという表現になってます。笑

最後に〜髪は濡れている時に作用や影響が出る。〜 

髪の毛は濡れている時に薬剤的な作用を受けて、

乾くと失活していくので、臭気も濡れているときの方が強いと思います!

逆の考え方でいくと、ホームカラーで染めている時はカラー中の乾燥に気をつけてください。

参考になれば嬉しいです。

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