【シャンプーってこういうもの。】シャンプーのウンチク6選

ヘアケア

毎日使ってるシャンプー。

何気なく使ってるだけで、あまり考えることは少ないかもしれません。

今回は意外と知らない事、ウンチク程度に話していきたいと思います。

今回はシャンプーの種類の良し悪しではなく、

全てのシャンプーに該当するであろう内容です。

シャンプーを泡立てるには、シャンプー剤・水・空気が必要。

これ、美容師の新人のシャンプー練習のときによく言われてた気がします。笑

髪のコンディションにもよりますが、

この3つがバランス良く合わさると、

フワフワもこもこの泡になります。

シャンプーや水は物質なので感覚掴みやすいですが、

空気を合わせるって、

なかなかイメージ沸きにくいですよね?

やり方としては、手のひらを頭皮につけて擦るのではなく、

シャンプー剤[(もしくは泡)をつけたら、

指先で頭皮を押さえ、動かしながら手の中心に向かって揉んでいくようにすると空気も混じって良いと思います。

髪の毛に油性成分が多く付着していると泡立たない。

さっきの話の髪のコンディションに繋がりますが、

皮脂・スタイリング剤・化粧品の油性成分・油の多い環境にいたりで、

多く油脂がついていると、

シャンプーはなかなか泡立ちません。

2回目でも泡立たないこともあります。

泡立つまで洗わないと油分が取れたとは言えないので、

何回か頑張ってみましょう。

ちなみに豆知識ですが、

油分または油分に付着した汚れ以外の汚れはほとんど水洗で落ちます。

泡立ちと洗浄力は直接関係ない。

もちろん、両方を兼ね備えた洗浄成分はありますが、

泡立ちが良いから洗えてるとかは、直接関係ありません。

あえて泡立たないシャンプーや

泡立ちを抑えたドライシャンプーなんかも沢山あります。

【水なしでさっぱり!】ドライシャンプーのメリットデメリット

泡立ちは起泡剤と呼ばれるもので調整したりもするので、

直接は関係ないです。

シャンプー・ボディソープ・ハンドソープ・洗顔フォームと洗浄剤の作りは一緒。

部位によって洗浄力の強弱はつけたほうが良いので、

厳密にいうと違うところもありますが、

それは選ぶ理屈の話で、製作構造上は基本的には一緒です。

シャンプーは髪の毛に対しての働きもあるので、

少し違う部分もありそうですが、

それは洗浄成分以外の話です。

今回の新型コロナ問題で、ハンドソープが軒並み売り切れてますが、

ハンドソープがなけりゃ、それ以外でも良いよね。

って話は良く出てますね。

ウイルスを洗い流すのに、

ハンドソープ出なきゃいけない理屈はないので・・・

※ちなみに今回の新型コロナウイルスは

「エンベロープ」という脂質をまとったウイルスで、

この脂質を取り除けばウイルスは失活するので、

洗浄剤(陰イオン界面活性剤)であれば

基本なんでも代用できます。

薬用とか殺菌剤配合とかである必要もないです。

しっかりした洗浄力なら、肌を撫でるだけで汚れは落ちる。

ゴシゴシ洗ったほうが、

洗った気はすると思いますが、

そこまで洗わなくても汚れは落ちてます。

洗浄力の高いもので毎日ゴシゴシ洗うのは、

洗い過ぎと思っても良いと思います。

洗い過ぎは、アトピーや体臭の原因にもなるので気をつけて下さい。

シャンプー後(トリートメント前)髪がさらさらになるのは、コーティングや質感調整のおかげ。

これはこの通りで、決して髪が良くなったわけではありません。

質感が気持ち良いので、

求める気持ちもわかりますが、

洗うことに対してコーティングが乗っかってしまうということは、

それは洗えてるというのか疑問だし、

そのせいで、いつもしっかり洗っているのにオイリーな感じだったり、

トリートメントの効果が得にくくなってしまいます。

その辺のリスクも把握しておきましょう。

素髪にするメリット3選+条件付きメリット2選

いかがですか?

参考になれば嬉しいです。

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