アウトバストリートメントの付けるタイミングとそのメリット【付け方も解説】

ヘアケア

アウトバストリートメントをつけるタイミングについてはよく聞かれます。

実際、アウトバストリートメントなんて、いつ付けても全然良いのですが、

タイミング別に、『そのタイミングでつけるとこういう効果があるよ♪』

ってのを解説したいと思います。

最後にアウトバストリートメントの付け方も簡単に説明します。

お風呂あがり乾かす前につける

アウトバストリートメントをつけるにあたって、みんな1番知ってると思います。

ドライヤーで乾かす前の状態でつけることによって、

ドライヤーの熱からはもちろん、ブラッシングの際の摩擦などから髪を守ってくれます。

お風呂でやるシャンプートリートメントでは補いきれなかった分を補修したり、髪質を向上させたり出来ますね。

濡れている髪は弱ってるのでなるべくダメージの原因になるものから守ってあげれると、髪の健康を保てます。

ドライヤーなどで、乾かす習慣のない人も、タオルで乾かした後、

ササッとアウトバストリートメントをつけてあげるのはおすすめです。

「メドウファーム-δ-ラクトン」や「γ-ドコサラクトン」などのラクトン誘導体が配合されていると、熱の力で髪が補修されダメージからも守ります。

乾かし終わった後つける

乾かす前につけて乾かした後、髪の乾燥が抑えきれてなかったり、

なんか物足りないなぁと感じたら、上から重ねてつけてあげましょう。

アウトバストリートメントのアイテムによっては、重くなりすぎる可能性もあるので、注意してください。

寝る前につける

夜お風呂に入って、髪を乾かす前や後にアウトバストリートメントつけていたら、

まぁ、つけなくてもいいと思いますが、

寝ている時の枕などとこすれる摩擦から、髪を守ってくれます。

えりあしの髪だけやたら絡まったりしたことないですか?

軽い質感が好きな人は、「スクワラン」や「ヒドロキシプロピルキトサン」と呼ばれるキトサンを、しっとり質感が好きなら、シリコーン系が配合されているものが良いでしょう♪

お出かけ前につける

お出かけ前のスタイリング前につけてあでたり(アイロンやこてを使う人は特に。)、

出かける前に特に何するわけではない人も、

付けてあげると、紫外線や乾燥から髪を守ってくれます。

あんまり髪に何かついてる感じは嫌だけど、パサパサ見えちゃうのもやだなって人にもおすすめですね♪

割と質感の好きなアウトバストリートメントを使ったら良いと思いますが、前述してる成分は紫外線などにも効果的です。

リピジュア(ポリクオタニウム-○○)なんかは保湿効果が高いのでおすすめです。

アウトバストリートメントの効果的な付け方

綺麗につけようとか、丁寧につけようとか色々イメージはあるかと思うのですが、

まずは多少ラフでも、全体につくように満遍なく付けれるといいです。

まず、1番付けにくいえりあし部分を耳の後ろ辺りから手を入れ付けて耳上の頭のサイドに当たるところもしっかり付けましょう!

スタイリングでも言えますが、実は普通にトリートメントをつけたつもりでも、

1番付け残しがある部分だと思います。

まずはそこから付けて、次に全体の中間から毛先を付けましょう。(足りない気がしたら、追いトリートメントして下さい。)

そうしたら、表面に軽く付けて、最後に前髪に手をとうして付けましょう。(ここは、あまりつけすぎるとペタッとするので、なるべく追わない方が良いです。)

そうしたら、全体にトリートメントはつくので髪の毛を抑えるなりして形を整えましょう。

これで、基本的な付け方は大丈夫です!

せっかく付けるなら、ムラなく付けれたらいいですよね?

参考になれば嬉しいです。

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