【平均点の高いコスメオイル】オリーブオイルのメリットデメリット

スキンケア

ほとんどの人が知っていると言っても良いオリーブオイル。

食用があったり、化粧品に使われるものがあったりと

色々なケースで多様されていますが、

化粧品成分として、実際どんな油脂なのか

髪や肌にどんな効果があるのか解説します。

オリーブオイルは、しっとり感のある質感。

化粧品表記としては、「オリーブオイルやオリーブ油、オリーブ果実油、オリブ油」みたいな表記がされています。

オイルとしては、オレイン酸という不飽和脂肪酸が約75%含有されていて、

肌馴染みが良く柔軟性もあり高い保湿力もあります。

ビタミンEも豊富に含まれているため、

オレイン酸と合わせて、抗酸化作用を発揮するので、

油脂の中ではある程度高めの抗酸化力があります。

油脂の中ではコスパが良い。

Red downward arrow with coins stacks background, Economic graphs with the curve down.

無印良品に売られてるピュアオイルだと、50mlで490円くらいだった気がします。

他のオイルも求めやすい価格ではありますが、オリーブオイルは特に低価格ですね。

created by Rinker
¥1,490(2021/07/30 02:29:18時点 楽天市場調べ-詳細)

デメリットは皮脂の分泌の多い若者世代にはあまり向いてない。

オリーブオイルに限った話ではないですが、

前述した【オレイン酸】は、皮脂の主成分でもあるので、

髪や肌馴染みがいい反面、

皮脂の分泌の多い思春期や若者世代の人が、

オリーブオイルをスキンケアとして使うと、

油分過多になって、脂漏性湿疹やニキビなどの原因になりかねません。

さらに、油分を取るために洗浄力の強い洗顔などをして、肌が乾燥しやすくなってしまうと、

肌や髪にはかなり悪循環になります。

なので、皮脂分泌量の多い人は、

オリーブオイルそのもの(そもそもオイル系)のスキンケアはせずに、

微量配合のもので対応した方がいいと思います。

食用オイルをヘアケアなどに使用するのはNG。

ここにも書きましたが、オリーブオイルの精製グレードが、

食用と化粧成分だと違くて、

化粧成分の精製グレードの方が高くなります。

なので、食用だと旨味や栄養になる不純物が

肌につけたら刺激になるという事はよくあります。

なので、食用オイルは使わないようにしてください。

最後に〜油脂としては、それなりにコスパ良く効果を得られる〜

化粧品成分的には、もっと効果的な油脂はありますが、

お求めやすい価格でそれなりに効果もあるので比較的コスパの良い成分です。

参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました