【アウトバストリートメント】オイル・クリーム・ミストの違いを解説。

ヘアケア

お風呂上がりや髪を乾かす前、

お出かけ前とかに、

アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)つけていますか?

髪の手触りなんかを良くしたり、

髪を保護するためにもつけた方がいいと思いますが、

最近はドラックストアにも

沢山のアウトバストリートメントがある中で、

アウトバストリートメントって、何を使ったらいいのかわからない。。

こう思ってる人も多いと思うので、

今回はクリーム・オイル・ミストなどの形状に対する、

使用感や向いている髪質をざっくり解説したいと思います。

もちろんメーカーによって効果や質感の違いはあるので、

絶対的な正解ではないですが、一般的にはこうかな?と言う感覚で話していきます。

アウトバストリートメント【ヘアオイル】

一般的には、しっとりしたアウトバストリートメントが多いです。

「ホホバオイル」や「スクワラン」みたいな、

オイル原液のものもあれば、

多種の油性成分と水性成分を混ぜながら、

オイルの形状にしているものもあります。

形状としては、トロッとした粘性のあるものや

サラッとした水っぽい形状のものもあります。

基本的には、トロッとした質感ほど油分が強くしっとり重く仕上がりますが、

人によってはやりすぎると、べたついて感じたり変な束感が出来たりします。

多毛・硬毛の人や縮毛矯正をかけていたり、サラサラストレートスタイルの人はオススメです!

サラッとしたオイルは上記のオイルより少し軽めでしっとり感というよりサラサラ感の方が強いです。

Sincere oilはこのタイプになりますね。

やっぱり多毛や硬毛の人にオススメですね。

重めのオイルよりかは、スタイルは選ばないと思うのですが、

それでもつけすぎたりすれば少しオイリーな感じになります。

アウトバストリートメント【ヘアクリーム】

そもそもクリームっていうのは、水と油を混ぜたものです。

そこに乳化剤と言われる界面活性剤も配合させて、

乳化したものをクリームと言います。

ヘアオイル に比べて油分が少ないので(水溶成分が多いので)

オイルに比べると軽い仕上がりになります。

わりと老若男女、髪質を問わずオススメできますが、

ロングヘアで多毛・硬毛の人は物足りないかもしれません。

ただ、ベースの油性成分が「ミネラルオイル」や「シリコーンオイル」だと、

重くなる仕様になっていると思うので、

そこは成分の見極めが必要です。

シリコンは髪や肌に良いのか悪いのか解説【上手な付き合い方も。】

全成分表示の最初の方に、

ミネラルオイル・流動パラフィン・ジメチコンと書かれてるのは、

おそらく重めの仕様だと思うので、

自分の好みと照らし合わせてみてください!

【安心?安全?】ベビーオイルのリスク【ミネラルオイルのメリット・デメリット】

アウトバストリートメント【ヘアミスト】

ヘアミストはヘアオイルやヘアクリームと違って、

ベースが水溶成分とアルコール類で構成されています。

なので、基本的には液体状でスプレータイプだと思うので、

髪に直接吹きかけることが多いです。

髪質的には、軟毛・細毛の人やパーマスタイルで

あまり重くさせたくない人には向いています。

実際、ボリュームアップを売りにしているアウトバストリートメントは

ミストタイプが多いです。

ただ、トリートメントという名前ですが、

ミストタイプは構成上効果を感じにくいところはあります。

ベースがアルコール系なので揮発して、

有効成分が髪に残っても効果を感じにくいんですよね。

効果が穏やかな分、寝癖直しなどにも使えます。

最後に〜ヘアケアとしては軽視されがちですが〜

ヘアケアの中では、お風呂でやるシャンプー&トリートメントに比べたら、

軽視されがちなアウトバストリートメントですが、

使い方や選び方では髪のコンディションにとても効果的な影響を与えますし、

長い目で見たとき、綺麗で健康な髪のためには必要不可欠なアイテムだと思っています。

自分の髪質や状態+髪を守ってくれる能力の高いアウトバストリートメントを、選べるといいですね!

参考になれば嬉しいです。

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