新しく使い始めたばかりのシャンプーがなかなか効果を感じれない理由

ヘアケア

こんなブログを以前書いていて、

なんだか、矛盾している感じもありますが、

ヘアケアはこれと言った正解はなく、

髪質と選ぶアイテムによって、

その人の正解は違うので、

理解してもらえたら嬉しいです^ ^

シャンプーって種類も豊富なので、色々調べて探したり、

髪の綺麗な友達のおすすめシャンプーを期待していざ使ってみても、

思ったより「?」って感じだったりして、

期待外れに終わることありませんか?

というブログを書きましたが、少し関連しているので併せて読んでもらえるとより分かりやすいかなと思います。

もちろん髪質の違いなど、色々な要因はありますが、

今回は、あまり早急に答えを出さないで髪や頭皮がそのアイテムに馴染むまで待ってみよ!

という話をしていきます。

もちろん、皮膚トラブルが出てしまったら、

それは即刻使用を中止して、お医者さんに相談しましょう。

洗浄力に対する髪や肌の影響

特にマイナスの影響が出やすい状況というのは、

強い洗浄力から弱い洗浄力に切り替えた時です。

アミノ酸系の洗浄剤などは、

皮膚刺激がなくマイルドな洗浄力として人気がありますが、

洗浄力の強いシャンプーから切り替えると、

洗浄力の差が大きすぎて、多量に分泌されていた皮脂が処理しきれなくなって

皮膚常在菌も過剰に増えて皮脂の過多やふけや痒みの原因を髪を起こしてしまいます。

トラブルが起こる理由

例えばラウレス硫酸Naなどの、高洗浄・高脱脂力のシャンプーで洗うと、

皮脂を根こそぎ取ってしまうので、

乾燥などの危険を感じた皮膚が過剰に皮脂を分泌します。

それをまたシャンプーで根こそぎ取っていく…を繰り返しています。

髪や頭皮環境には良くないですが、

一見わからないので、

そういう状態でも体感として、

気になる事もないと思います。

ただ、その状態でシャンプーをアミノ酸系やベタイン系の低洗浄力に切り替えると、

前のシャンプーの洗浄力に対応している皮膚が、

それに見合った皮脂を分泌し続けます。

それに対してシャンプーの洗浄力が追いつかないので、

皮脂は取りきれずに、さらに分泌し続けるので、

洗っているのにオイリーな髪になって、かゆみなどを生じます。

さらに、皮脂をエサにして活動してしている皮膚常在菌もエサが多い分大量発生して、

デキモノやフケの原因になります。

今の洗浄力に慣れるまでは判断できない。

しばらく使い続けると、肌が今の洗浄力に慣れ皮脂の分泌量も正常に落ち着きます。

そうすると、皮膚常在菌も安定して、髪や肌も正常に保たれるようになります。

これは、皮膚トラブルというよりは、使っている化粧品による変化に

髪や肌が追いついてないみたいな状態です。

正常に安定するまでは、数回のシャンプーじゃ難しく、

何週間かは使い続けたほうがいいと思います。

ちょっと辛い時期もあるかもしれませんが、肌が慣れるまで頑張りましょう!!

最後に〜ストレスフリーで1番良いシャンプーの切り替え方は〜

頑張りましょう!!って言われても・・・

と思った方も多いと思います。笑

最初に載ってる記事にも表で書いてありますが、

徐々に洗浄力を変化させてあげると、

こういうトラブルは起きにくいです。

要は、極端に洗浄力の差ができてしまうと、髪や皮膚にトラブルが生じるので、

なるべく、徐々に変えていってあげてください。

参考になれば嬉しいです。

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