Narucos labo.の今後の展望vol.3【水のない状況でも快適で衛生的に】

Narucos labo.シリーズ

第三弾です♪

今後の展望シリーズは、この回でとりあえずは終わりです。

なんかやってみたいこと出来たら、また話したいと思うので、

その時はお付き合いください。笑

今回はドライシャンプーも作っているよって話です。

シャンプー&トリートメントのギフト化は、既存のものの改良ですが、

トリートメントとドライシャンプーは新しく製作しています。

ところで、ドライシャンプーって何?ってとこと、なんで作ろうと思ったか話していきます!

※今回は、水(お湯)のワードが割と出てますが、便宜上全部『水』と表現します。

ご理解頂けますようよろしくお願いします。

そもそも、ドライシャンプーって?

ドライシャンプーって知ってますか?

シャンプーと言ってますが、アルコール類やノニオン界面活性剤などで、

水を使用せずに洗浄してスッキリ出来るやつです。

メーカーによっては、スプレー式やミストタイプ、ウェットタオルみたいになっているのもあります。

お出かけ先や水が利用出来ない状況でも、ある程度シャンプーと近い効果と使用感があります。

美容師としての仕事やヘアケアで1番つかうものは水。

美容院において、どんな施術やヘアケアをする前にもした後にも髪を流す工程があります。

ぼくらの仕事は、無意識になりがちですが基本水ありきで出来るものだらけです。

仮に水がなくなったり制限されている場合、例えば仕事中やレジャー中ひいては被災地などでヘアケアや衛生面を保てるのか、

UVケアや全身保湿も大切だが、洗浄という面で果たしてストレスフリーにはなれないものか、

考えた時に、水を必要としないドライシャンプー作ってみようと思いました。

実際には、ドライシャンプーと称したドライ全身洗浄料が目標です。

現段階では、抗菌・消臭・低刺激・保湿

まだ、かなり初期段階なので、決めていくことは多いですが、

とりあえず、現段階で成分的に求めるのは、抗菌・消臭・低刺激・保湿です。

保湿というのは、求めすぎるとぬるつきと感じがちなので、つけ終わり乾燥しすぎない程度のイメージです。

メインで保湿を求めるなら、保湿クリームを使った方が良いです!

Sincere cream オススメです♪

あと、個人的な捉え方ですが、基本消臭以外の要素は矛盾しています。

そこを、どのラインまで全部を高められるか、良しと出来るかはサンプルなどで、周りの意見ももらいながら進めて行きたいかなと思ってます。

最後に〜ドライシャンプーは、どんなに良クオリティーでもシャンプー>ドライシャンプー〜

一応誤解のないように話すと水で流せるというのは、普段当たり前の作業で考えないですが、

水で流せるぶん効果的だけどデメリットをみると、「肌につきっぱなしだとリスクあるけど、流せるから問題ないよねー。」的な成分が割と採用されています。

なので、水で流すことのないドライシャンプーでいうと、そこの使える成分が限定されます。

そこらへんの理由で普通のシャンプーの方が洗浄の点では効果は高いです。

実際、そこにルールはないので、見極めれることが大事です。

あくまで、状況限定的なアイテムですが、1本あると便利だよね♪ってところを目指していきたいと思います。

最後までありがとうございました。

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