Naruの保湿と抗炎症作用と主にヘマチンの話

未分類

1記事1種類と考えてましたが、余裕で無理だったので、是非是非お付き合いくださいませ(*^▽^*)

前半はこちら

今回は、洗浄剤以外の部分を紹介していこうと思います。

一応また全成分^ ^

水 ラウレス-5カルボン酸Na コカミドDEA コカミドプロピルベタイン ヤシ油脂肪酸PEG-グリセリル ラウラミドDEA ラウロイルグルタミン酸TEA 塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン グリセリン マカデミアナッツ油 PEG-60水添ヒマシ油 ヘマチン エタノール ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル) ホホバ種子油 グリチルリチン酸2k リン酸アスコルビルMg 塩化Na クエン酸 EDTA-2Na 安息香酸Na フェノキシエタノール 香料

保湿剤

塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン・グリセリン・マカデミアナッツ油・ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)・ホホバ種子油は保湿剤です。

Naruはコンセプトとして、髪の毛が素髪になるシャンプーなので、保湿も最低限不要な乾燥をうまない程度です。

さらっと流してますが、1つ1つは王道だったり優秀な成分なので、他のアイテムにもちょいちょい出てきます♪

ヘマチン

ヘマチンは、Naruの中では洗浄バランスの次…

いや、同じくらい大事な成分で、髪の毛に残留している不純物の除去をする働きがあります。

カラーやパーマでおしゃれをしたり、悩みのストレスを解消したりは大事ですが、

同時に髪がダメージしてしまうのは事実で、そこを誤魔化してたり、目を瞑ってしまうのは非常にリスキーです。

ヘマチンはそのリスクを最小限にさせるべく、除去効果に優れた成分です。(難しく言うと、活性酸素除去、未酸化還元剤除去とか言います。)

カラーやパーマ後にヘマチン入りのシャンプーをすると、薬剤の効果を失活させて、ダメージを最小限に抑えてくれます。

消臭効果も期待できて、パーマやカラーなので残ってしまう残臭や皮脂臭なども除去してくれます。

ちなみにヘマチンは褐色です。Naruが茶褐色なのもヘマチンの効果でなってます。 

なので、濃度が濃ければもっと濃い褐色になります。

ヘマチンの説明

ヘマチンは成分的に不安定で、グロビンという成分とくっつく事で、安定感を保ちます。(ヘモグロビン) ヘアケア商品の場合グロビンはいないので、似た分子構造と結合して安定しようとします。


髪の主成分であるたんぱく質のケラチンはグロビンの分子構造がとても似ているため、ヘマチンが配合されているシャンプーなどを使用すると、ヘマチンはケラチンと結合します。


ヘマチンはケラチンと結合することで、髪とケラチンを結合させて補修してくれます。

Naruのヘマチンはそこまでの効果はない。

ただ、Naruとネットでヘマチンの原液とかを比較してもらえるとわかると思うのですが、Naruは濃度的に補修するまでの効果はありません。

ぶっちゃけ求めてもいません。笑

なぜなら、上記の説明でもあるように、ヘマチンは単品では不安定な成分です。

もちろん、配合量を増やして濃度を上げれば、不安定感は増していきます。

そうすると、シャンプーとしての安定性も失われていくので、色々リスクが伴います。(これは、防腐剤を増やしたり〜とかのシャンプー剤としてのリスクね。)

なので、配合量を計算して、性質上優先的に行う除去効果だけを特出させて、素髪のコンセプトに寄り近づけています。

抗炎症剤

グリチルリチン酸2K.・リン酸アスコルビルMgは抗炎症剤です。 敏感肌に対応してたり、低刺激なのは、これの効果が大きいです。

グリチルリチン酸2Kは、グリチルリチン酸ジカリウムと言い、これはCMとかでも聞いたことあるんじゃないかなぁってくらい王道でポピュラーな抗炎症剤で、リン酸アスコルビルMgはビタミンC誘導体で美白とかシミ消しとかの効果がありますが、残念ながら配合量的にそんな効果は無く(笑)、炎症を抑えてくれて、ヘマチンに近い効果をもたらしてくれます。

リン酸アスコルビルMgは、割と否定的な話も聞きますが個人的には極論だなと思うこと多いし、医薬部外品として有効配合料入ってるケースでの話が多いので、Naruの場合は配合料的にも気にしなくて良いレベルかなと・・・

あとは、品質を安定させるキレート剤や防腐剤などです。

防腐剤とかも、防腐剤不配合とかパラベンフリーとか否定的にとる人も多いですが、ちゃんとした配合量ならば必要だし、その方が安全だと思うのですが、長くなるのでこの話はまた。。

次は、使用感の話を評判がいいところとイマイチなところを書いていこうと思います!

では、また♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました