Narucoslabo.初のスタイリング剤 ヘアバーム M.T.Barmの紹介

Narucos labo.シリーズ

Narucos labo.初スタイリング剤です。

理想の髪になるコスメというよりか、理想の髪型になるスタイリング剤。

っという感じですが、

Narucos labo.初のスタイリング剤、M.T.Bram(エムティーバーム)が出来ました。

そもそもヘアバームとは?

ヘアスタイリング剤の一種で、

明確な定義みたいなものはないですが、

一応天然成分で作られてて、ハンドクリームや保湿クリームにもなるものです。

M.T.Barm全成分表)シア脂・ヒマシ油・ミツロウ ・ひまわり種子油・ホホバ種子油・キャンデリラロウ・アルガニアスピノサ核油・トコフェロール ・香料

M.T.Bramの全成分表を見てもらうとわかりやすいですが、

シンプルな配合になっていて、基本が油脂とロウです。

だいたい人気のヘアバームとかも、似たつくりになってます。

M.T.Bramの特徴vol.1)セット力はやや弱めで、艶感強め。

ミツロウやキャンデリラロウは、普通のワックスにもよく使われていて、

セット力をコントロールしてくれるものですが、『シアバター』や『ひまし油』などを始めとする油脂類の方が配合比率としては高いので、

セット力よりは、濡れ髪なども作りやすい艶感強めの仕様です。

M.T.Bramの特徴vol.2)ベースがシアバター

Shea butter. Vitellaria paradoxa

ベースのシア脂はシアバターと呼ばれていて、融点が23〜45°cなので人の体温で溶けて液状化します。

なので、手のひらに乗せて、重ねると溶けて液状化します。

そうしたら髪につけたり、ハンドクリームとして使うと、馴染みがよく使いやすくなってます。

M.T.Bramの特徴vol.3)甘美なバニラの香り

フワッと香る甘めのバニラの香りです。

つけすぎるとちょっと香り強くなるので注意して下さい。

抗酸化作用

ホホバ種子油やアルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)は元々ほとんど酸化しない成分ですし、

トコフェロールは酸化防止剤なので、酸化懸念は少なく1日つけていても問題ないです。

それでも、何日も残っているのはあまりよろしくないので、

1日の終わりには、しっかり洗い流してください。

柔らかい質感でまとめたい人や、濡れ髪系のウェットスタイル向き

セット力はほどほどだけど、オイル成分でまとまりは出るので、

しっかりセットというよりは、柔らかくまとめたい人向けです。

パーマスタイルを綺麗に見せたい方には、わりとおすすめです。

あとは、流行りの濡髪系のウェットスタイルも作れます!

女性はもちろん、マッシュやボブっぽいスタイルの男性もOK!!

ちなみに、立たせたり爽やか系のスタイルには不向きです。

比較的油分の少ないヘアワックスやグリース、ジェルなんかがいいです。

最後に〜M.T.barmは髪にも肌にも使える万能ヘアバーム〜

M.T.Bramはセット力は程々にオイルでまとめて、ハンドクリームや保湿クリームとしても使える万能ヘアバームです!

興味持っていただけましたら、ぜひよろしくお願いします。

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