【男性必見】失敗しないスタイリングの仕方。

スタイリング

男性の皆さんは、髪の毛のスタイリングはしていますか?

毎日している人もいれば、

たまにしている人、

スタイリングが苦手でしていない人もいると思います。

今回は、超簡単に失敗しないスタイリング方法を解説します。

意外とやり方を間違っている人は多いので、

おさらい的にも見てもらえたら嬉しいです。

まずはしたいセットを無視して、スタイリング剤を満遍なくつける。

みなさん、髪の毛をスタイリングするにあたって、

イメージのスタイリングがあると思います。が、

まずは、一旦忘れてもらって、

スタイリング剤を髪に満遍なくつけましょう。

髪の長さによって違いはありますが、

人差し指の第一関節くらいの量を

つけて下さい。

ヘアワックス・ジェル・グリース色々あると思いますが、

髪に指を通したり、下から持ち上げたりして、

ムラなくつけて下さい。

ちなみに全頭で考えると、

襟足からの後頭部や、もみあげから耳の上辺りは、

付け忘れやすく、

毛の密度も多いので、

意識してつけれるようにして下さい。

その後、動かしたいところ抑えたいところのディテールを整える。

そうしたら、次にいよいよ形を作っていきます。

トップなどの動かしたり、ボリュームが欲しいところは持ち上げて、

サイドなどの抑えたいところは押さえてあげましょう。

こんな感じで、自分好みのデザインを作ってあげながら、

ディティールを調整していきましょう。

注意点として、スタイリング剤の種類によって、

急いで作っていかなきゃいけないこともあります。

そこは、気をつけて下さい。

もっと言うと、スタイリング前の乾かすところも大事。

みなさんドライヤー使ってますか?

ドライヤーで乾かす行為(ドライ)って、

髪を乾かすだけじゃなく、

スタイル作りの助走段階として非常に大事だったりします。

髪は濡れている状態から乾きながら、

形を覚えて行くので、

ドライヤーで乾かしながら、

立ち上げるところは立ち上げて、

抑えるところは抑えてあげると、

よりスタイルもちが上がると思います。

最後に〜失敗やもちの悪さの原因はドライとスタイリング剤のムラ〜

実際、スタイリングしてもすぐ落ちちゃったり、

崩れるという話はよく聞きます。

1つに髪質やしたいスタイルに対して、

スタイリング剤があってないということもありますが、

スタイリング剤の付けムラも1つ大きい要因だと思います。

しっかりスタイリング剤が付いていない場所が、

いらないボリュームをうんだり、

立ち上げれなくしているのかもしれません。

なにはともあれ、せっかくスタイリングをするのなら、

付けムラは勿体無いので、

今後、注意してみて下さい。

参考になれば嬉しいです。

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