化粧品成分解析マニアが陥りやすい落とし穴4選【鵜呑み厳禁!】

ヘアケア

シャンプー解析マニアやヘアケアオタクを名乗る人たちの、

雑誌などで化粧品紹介している記事などで、

割と化粧品成分に詳しい人たちが、

陥りやすいポイントを3つ紹介します。

個人的に参考にしている方もいるので、

みんながみんなではないですし、

油断すると自分も陥ったりしてしまう事があるので、

割と考え方が偏りがちなんですよね♪

1つの成分を良いか悪いかで考えがち

化粧品成分として使われてる成分は、

みんな良いところもあれば悪いところもあります。

これが入ってるからダメ!とか、

この成分はおすすめ!とか、

その一点だけで評価しがちですが、

大切なのはこの成分がこのアイテムに対して向いてるか否かや、

配合量は適正かどうかです。

その成分が出たら問答無用で悪と決めたり、

この成分はおすすめとしたりしてますが、

製品と使う人の状況によって、その成分の良し悪しは変わると思います。

ラウリル硫酸ナトリウムとか、

アミノ酸系洗浄剤とかそうですね。

情報量多くなり過ぎるから、

省いてるだけかもしれませんが…

有効成分の配合不配合より配合量や配合バランスが大事

「〜配合!」とか、「○○導入!」とか、

いかにも効果的に入っているかのように、

売り文句をつけて、実際全成分の最後の方にちょろっと書かれているということはよくあります。

あと、効果的な有効成分が配合されていても、

その他の成分が打ち消しちゃってない?みたいなこともよくありますね。

ただ入ってるってだけで、推すのはちょっと違う気がします。

例えば、うちの商品でも、NaruとERuには「マカデミアナッツオイル」が入ってますが、配合量が違うので、求める効果が全然違います。

自分で使う分には良いですけどね笑

髪の質感向上と補修効果をごっちゃにしがち

どっちも欲しいし、どっちも得れたら1番良いのですが、

そうもばかりは言ってられず、

髪の補修成分としては効果的だけど、

あまり質感は良くならないものもあります。

髪の主成分ケラチンは補修するべき成分ですが、補修しすぎると髪がギシギシに固まります。

逆に、シリコーンなど質感を劇的に向上させてくれるけど、

コーティング剤なので内部補修とはまた違いますし、

シリコーンはとても優秀な成分ですが、

そこが言語化されてピックアップされることはほぼないですよね。

なので製品として両方得れる方が良いですが、成分単体としてはそういうのは少ないので、

一概に混合してはダメだと思います。

毒性と皮膚刺激性を一緒に考えがち

参考ブログです。

毒性に伴う安全性というのは口にした時に、

危険がないか害がないかと言う判断で、

皮膚刺激がないとか少ないという事ではありません。

安全でも皮膚刺激が強いものはたくさんあるし、

安全性にはアレルギーリスクなども考慮されていない事もあります。

なので、本来は毒性と皮膚刺激性は別物と考えなくてはいけないのてすが、

一緒にしてしまっている人は多いです。

最後に〜自分の髪や肌なので知識武装はした方がいい〜

常に疑いながらというのは、

難しいし疲れちゃうので、

全てとは言わずとも多少の知識武装は持っていた方が、

良し悪しを見極めることができるので、

自分の髪や肌の不調は自分で答え合わせできるようになれると良いと思います♪

参考になれば嬉しいです。

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