【ヘアケア理論】トリートメントよりシャンプーが大事だと思う3つの理由

ヘアケア

ヘアケアを意識している人で、

よっぽどのマニア以外一番意識するのは、

トリートメントではないでしょうか?

確かに髪もツヤツヤさらさらになるので、

髪が良くなった気がして、

より良いトリートメントを求めるとは思います。

ただヘアケアで一番大事なのはシャンプーです。

今回は、そう思う理由を解説していきます。

髪の質感を良くするものは色々あるが、ダメージの原因成分を除去してくれるのはシャンプーしかない。

ヘアクレンジングと呼ばれるものもありますが、

シャンプーと同じなので、

一緒のくくりで話していきます。

ヘアケアや質感を良くしようと思うと、

みなさんトリートメントとか、

アウトバストリートメントなんかに注力していきますが、

ライフスタイルの中で、髪の毛についてしまう

ダメージの原因になる成分を除去する事はできません。

トリートメントなどでもシャンプーでうまく落とさずつけ重なっていくと、

質感低下につながりますし、

そのまま気にせず時間が経つと、

付けたまま酸化したりして髪にも頭皮にもリスクは高いです。

適切な洗浄力をもったシャンプーを選んで上げるのはとても大事です。

シャンプー次第で同じトリートメントを使っていても質感も効果もまちまちなので効率悪い。

シャンプーした後の状態は『素髪』がいいですよって話は良くしてますが、

これは、自分の今の髪の毛の状態を知って欲しいのと、

トリートメントなどをする前に、

常に一定のコンディションにして欲しいからです。

いつも使っているトリートメントは、

どんな髪の状態でも同じ一定の効果しか出せません。

なのに、トリートメントする前の

髪の状態が不安定だと

トリートメントの効果をうまく取り入れられなかったり、

過剰にコーティングされてオイリーになったり、

極端に言うと、毎日違う仕上がりになります。

しっくりくる日もあるでしょうが運の要素高すぎですよね。

なので、トリートメントなどの前は

一定のコンディションにした方が良いので、

素髪を推奨していてNaruもそういうイメージで作りました。

【さっぱり洗えて低刺激】Narucos labo. Naru shampooの紹介【ヘマチン配合】

この理屈でいくとコンディションが一定なら、

一定なら素髪じゃなくてもいいじゃん!

って話になりますが、

素髪になる事でトリートメントの効果を最大限取り入れられるし、

一定にするのは素髪以外はほぼ無理だと思いますよ♪

トリートメントは質感調整剤。シャンプーでダメージの原因を負担なく除去してあげ続けるのがヘアケアの近道

以前も話しましたが髪を復活させるのは、

現状髪の毛の生え変わりを待つしかありません。

ヘアケアやデザインをつくるうえで時間をかけるべきこと

その中で、どれだけ髪の毛をダメージさせないかが大事なので、

ダメージの原因成分をどれだけ取り除けるかが

大事になっていきます。

髪の毛は良くする努力をするより、ダメージさせない事を意識した方が絶対いい!

カラー・パーマ後や海・プール・野外活動の後、

スタイリング剤やトリートメントなども、

適正に取り除けるようにシャンプーを

選んであげれると良いと思います。

ちなみにシャンプーでサラサラになったりするのも、

シャンプーに含まれているコーティング剤や質感調整剤のおかげです。

シャンプーしているのに髪がコーティングされたり質感調整されるのは、

ちゃんと洗えてることになるのか認識が難しいところですね。

最後に〜ヘアケアの最初の一歩〜

トリートメントなどは、

なるべく良いものと考えている人は多いですが、

それと同じぐらいかそれ以上にシャンプーも考えて、

シャンプーから始まるヘアケアを実践してもらえたらと思います。

参考になれば嬉しいです。

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