【心配なし?】ヘアバームの酸化懸念について。

スタイリング

人気のスタイリング剤ヘアバームですが、

基本的に油脂とロウで構成されていて、

天然成分で作られていることをうりにしているものがほとんどです。

そうすると心配なのが髪の毛で成分が酸化して

髪に良くないんじゃないかと心配になる人もいると思います。

結論から言うと、しっかり成分配合を考えられてるヘアバームや大手のヘアバームは、

基本、酸化の心配ないので大丈夫ですが、その理由を話していきたいと思います。

ベースは基本酸化しにくい油脂で構成されている。

大手などつくられているヘアバームは、ベースが「シアバター」で作られていることが多いです。

シアバターは性質上体温で溶けて肌馴染み髪なじみも良好に使えるため、

よく使われてるのですが、酸化安定性の高いオイルとしての側面も持つので、

シアバターがベースとして使用されているヘアバームは基本酸化しにくくなります。

あとは、【ホホバオイル】など酸化安定性の非常に高い成分も配合されているとさらにオススメですね!

ただ、気温や保管環境によって酸化が進みやすくはなる。

どんなアイテムでも言えるのかもしれませんが、

いくら酸化安定性の高い油脂とはいっても、

保存環境による気温や湿度などで酸化することはないわけではないので、

匂いなどで注意は払っておきましょう。

大半のヘアバームは酸化防止剤【トコフェロール】配合。

トコフェロールは酸化防止剤としては、とてもポピュラーな成分で、

製品に配合されている酸化しやすい成分の代わりにトコフェロール自身が自身が酸化される事によって、

製品そのものの酸化を防ぐことができます。

めちゃくちゃ献身的な成分です。

最後に〜それでも、1日の終わりにはしっかり洗い落とす事を推奨します。〜

基本的に、ヘアバームは油脂類を豊富に使ってはいますが、酸化安定性は高いものが多いと思います。

特に名前の知れてるメジャーなヘアバームは安心なものが多いし、

Narucos labo.の【M.T.balm】はそこら辺はしっかり考えて作ったので安心です。

それでも、1日の終わりにはクレンジング力の高いシャンプーでしっかり洗い落としてあげましょう。

酸化安定性が高くても、何日も髪に付着しているのは避けて下さい。

ヘアバームの注意点としてこちらも!

参考になれば嬉しいです。

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