【トリートメント】ERuが出来るまで【髪を、良くするのと綺麗に魅せるの違い】

Narucos labo.シリーズ

以前書いた、【素髪になる】Naruが出来るまで。【シャンプー選びの参考になります】

のERu版を今回は書いていきたいと思います。

トリートメントにおいての皆さんが考えてるイメージと乖離しているところもありますが、

この考え方は非常に大事なので、参考にしてもらえたらと思います。

髪を良くする事と、髪を綺麗に魅せる事

何回かお話ししているので、重複してしまう部分もありますが、

髪を良くする事と綺麗に魅せることは、似て異なる事で、

髪がツヤツヤ綺麗になったって状態は、決して髪が復活した!良くなった!って事ではないです。

髪が良くなる事で、サラサラになったりまとまりが向上したりはしますが、

基本一朝一夕で出来るものではなくて、ある程度時間がかかるモノです。

なぜなら、髪の毛は自己修復能力はなく、世のトリートメントは補修はしますが、髪の毛と同化して治す事はできないので、

基本的に一度傷んだ髪は治る事はなく、生え変わりを待つしかありません。

以前も話しましたが、髪の毛を健康的に良くするためには、髪の毛を良くしようと努力するよりも、いかにダメージをさせないかに注力したほうが効率が良いと言うのはこういうことです。

なので、一回のなにかしらの施術でツヤツヤ柔らかい♪って言うのは、コーティングや皮膜形成によってツヤツヤに魅せているって言うのが正しい解釈になります。

数回トリートメントしたから、髪が良くなるようなものは無いと思います。

ERuは質感重視トリートメント

言いたいことはわかるけど、綺麗な髪が好きなんです・・・

確かに、そんな理屈ばかり話したところで、みんな綺麗な髪が好きなのは当たり前です。

なので、ERuはコンセプトを『美髪』を『得る』トリートメントとして、

綺麗な美髪を自ら獲得しようと、質感重視で製作しました!!

髪を良くする事ばかりで考えずに、綺麗に魅せ続ける髪にする事が狙いのトリートメントです。

ERuの製作段階での失敗

トリートメント剤自体の粘性が硬すぎる

香料を抑えすぎて原料臭が残る

有効成分(マカデミアナッツオイル)の原価が高い

て感じですかね。

意外と少なくて、しかも皆さんのなんの参考にもなりませんね。

すいません。

1つだけ、Naruの時の「ヘマチン」同様髪にちゃんと効果のある有効成分は、効果なので販売価格と見比べて、しっかり判断してください。

(マカデミアナッツオイルに含まれてる、毛髪軟化効果のあるパルミトレイン酸はとても珍しく油脂の中では1番含有されていて、かつ酸化しにくいオイルなのでとても高価です。)

トリートメントは使用感重視

トリートメント自体で髪がダメージしちゃうとか、悪くなるって事は考えられないので、

使い心地と好きな髪質になる事を重視して選ぶと良いと思います。

髪に与える補修効果によって、使用感が素っ気なかったり、イマイチ満足度高くない事もあると思いますが、

「なんか良くわからないけど、髪にいいらしいから…」と、使い続けても気持ちの満足度は下がる一方なので、

無理して使い続けず好きな使用感のトリートメントを使い続けてください。

トリートメント自体はダメージしないけど…

トリートメント自体でダメージすることはないけど、

カラーやパーマの不十分な残留除去後の高重厚トリートメントや、

トリートメントが何日も髪の毛に残留した状態にさせておくと、

髪は痛みます。。。

トリートメントでダメージすることはないですが、トリートメントの使い方や扱いで髪は傷むので、

トリートメントの選び方よりもトリートメントの使い方には十分気をつけてください。

シャンプーなどでしっかり洗い落としてあげれるように、トータルのヘアケアで考えられるといいと思います。

参考になれば嬉しいです。

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