ERu(トリートメント)の説明とトリートメントのあり方

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今回は、ERu(トリートメント)です。ようやくシャンプーが終わったので、また気分を変えて書いていきたいと思います♪

まずは、、、

全成分。

水 コメヌカ油 ジメチコン マカデミアナッツ油 セタノール ベヘントリモニウムクロリド アモジメチコン べヘニルアルコール ホホバ種子油 マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル 水添レシチン セラミド2 ダイズステロール ポリクオタニウムー64 ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル) ジラウロイルグルタミン酸リシンNa ジココジモニウムクロリド ステアルトリモニウムクロリド エタノール EDTA-2Na メチルパラベン フェノキシエタノール 香料

そもそもトリートメントって…

トリートメントって日本語で手当とか治療みたいな意味もあるので、ヘアトリートメントでも傷んだ髪を治してくれるものだ!という捉え方されていますが、、、

トリートメント和訳

goo国語辞典引用

残念ながら、毛髪化学や化粧品化学的には、髪の毛を復活出来る理屈はなくて、綺麗に魅せる事は出来ても、何かを使ったことによる髪の改善は無理なんですね。

そもそも、トリートメントが髪に浸透して、髪に栄養を補って綺麗にしたりすることを補修と言って、現状トリートメントとはここの部分でいろいろな個性を出したりしています。(もちろんERuも。)

その栄養成分が髪と同化して髪の一部となって健康になれば、それを修復と言うのですが、

トリートメントの栄養成分が髪に同化して修復するって事は絶対になく、シャンプーなどで流れ落ちていきます。(かと言って、じゃぁトリートメントは流さない方が良いのかって言うと、それはそれで蓄積されると髪はダメージします。)

なので、基本的にヘアトリートメントは髪を修復して健康にするものではなく、必要な栄養を補填して綺麗な髪に見せるものです。

同じこと言ってるようですが、これは全然意味が違うと思ってください。

そしてこれを理解してないと、トリートメントにすごく悩まされるだろうし、トリートメントしてるのにだんだん髪質悪くなってる気がする。。って事にもなりかねません。

実際美容師さんもちゃんと理解出来てるかってなったら、怪しい人多いと思います笑

じゃぁ、髪はどうやって改善していくの?って気になると思うのですが、それはまたいづれ細かく書いていきたいと思いますが、

ざっくり言うと、1度ダメージした髪が、修復するようなものはなく、時間をかけて生え変わりを待つしかないです。

その期間ストレスなく生え変わりを待つために、必要なのがトリートメントの役目です。

今回はトリートメントで髪の毛が本質的に改善復活するのは夢物語と理解してもらえたら幸いです。

トリートメントの構成

トリートメントは大きく分けると、内部補修と外部コーティングのバランスで構成されます。

内部補修

髪の毛は主にケラチンというタンパク質で出来ていて、ケラチンは内部補修でも良く使用されています。

ケラチンが髪に浸透すると、髪を補修してハリやコシがでます。ケラチン系の成分は色々あって、低分子ケラチン〜高分子ケラチン、有名メーカーさんが独自に開発して特許持ってるようなやつまで髪にはやはり大事なので、様々なものがあります。

でも、人によってはベタつき、手触りも悪く感じるかもしれません。

そして、高分子のケラチンを使用すると髪、、、固まります、、、

高分子って、ざっくり言うと分子が大きい事のこというので、髪の毛の隙間からは浸透していかず、髪の表面にはり付いて髪が固まります笑

よほどのダメージ毛なら浸透するのかと思うけど、高分子ケラチン使ってよかったと思った事はないな~。 経験不足かもしれませんが…

ちなみに雑学的な話だと、動物のサイのツノは骨とかではなくケラチンタンパク質です。 髪の集合体みたいな事ですね。

ERuは綺麗に感じる実感重視。

外部コーティングは、髪の毛の表面をコーティングして艶感や手触りを向上していくものです。 メジャーなのは、シリコーンオイルですね。

シリコーンって未だに、良いの?悪いの?って質問もらいますけど、めっちゃざっくり言うと、シャンプーにはいらなくて、トリートメントは理想の質感の為には必要(ただし、シャンプーで洗い落せる前提で)という持論です。

ERuには2種類入ってます。

コーティングは、艶、手触りをあげてくれますが、つきすぎると重くなったりベタついたりオイリーな髪になってしまいます。(流行りの濡髪とは違う雰囲気です。)

物事にはメリットデメリットが当然あるので、色々調べながら、どういう風にトリートメントを作ったら良いか吟味した結果、

ERuは髪の毛の内部補修はほどほどに、健康な髪に改善していく中で、綺麗で潤いのある髪を作っていく事に重点を置いて製作しました。

なので、美髪になる。ではなく、美髪を得る。トリートメントです。

美髪は、なんとなくなるのではなくて、ERuで獲得していきましょー!っという事です。

もちろん、コーティングだけに頼らず、髪の毛を柔らかくしたり、キューティクル同士の摩擦を潤滑にするCMC(細胞膜複合体)にも大きく作用させているので、

ERuは、『潤い』『手触り』『柔軟性』に特化させた、新質感トリートメントです!

CMCの話は次で。。ではまた。

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