すぐ髪質のせいにする美容師を信用してはいけない。

サロンワーク

「私の髪はパーマがかかりにくいらしい。」とか、

「色が入りにくい髪質って美容師さんに言われたー。」とか、

経験ありませんか?

本当に色々試行錯誤した結果、

髪質的に理想に届かないとかを、

ちゃんとカウンセリングの時に、

お客さんが理解出来るレベルでの説明が可能なら、

髪質的に難しい事も理解できるのですが、

うまくいかなかった言い訳を、すぐ髪質のせいにする美容師を信用してはいけません。

今、美容院での技術は大幅に様々な髪質に対応できている。

自分は美容師歴17年目ですが、

17年前より、10年前より、なんなら5年前より、

カット・カラー・パーマの技術も、理論も、薬剤のクオリティーも.

大幅に変化していて、色々な髪質に対応できるようになっています。

そんな中で、1.2回程度髪を触ったくらいで、

明確に説明も出来ず(←ここ大事。)に、髪質のせいにする事は、

非常に浅いかなーと思います。

ただ…

やりたい髪型に対して、

やる技術の拒否があるのに、

頑なにそこを求めるのはちょっと違うので、

そこは理解してください。

こういうカラーしたいのに、ブリーチはしたくない的なやつですね。

美容師も人なので、

もちろん、プロとしてミスは無い方が良いし、

常に大満足でお客さんを笑顔にしていくべきですが、

人間なので、イメージの違いや意思疎通のずれは起こると思うので、

そこで、髪質のせいにして言い訳するより、

ミスを認めて、いつでもやり直す姿勢をみせてくれる美容師さんの方が、

人としても好感が持てると思います。(まぁ、ミスはミスなので反省すべきですが…)

個人的には、たかだか○○年程度で全てがわかるほど甘い世界じゃないよ!

と、常に思い続けています。

その方が色々と良い事多い気がします。

ミスは反省すべきですが…

ちなみにニライカナイは、お直しは期間を設けず受け付けてます!

参考になれば嬉しいです。

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