ヘアカラー・リタッチのススメ♪

サロンワーク

最近はカラーデザインのバリエーションもめちゃくちゃ豊富になったし、

カラー剤の進化も凄くて、色味もそうですが透け感や艶感も綺麗に出してくれるので、

カラーの楽しみ方が美容師もお客さんも格段に広がっていると感じてます。

が、

個人的に、後述する条件に当てはまる人はほぼほぼ根本だけのカラー、リタッチをお勧めします。

そもそも、リタッチとは?

まずリタッチというのは、髪の毛の新しく生えてきた部分に対してカラーや縮毛矯正の薬剤処理をすることです。

基本的には技術の一部として、リタッチと表現しますが、

今回の記事は新しく生えてきた髪の毛(新生部)にカラーをするだけの施術のことを指しリタッチと呼びます。

リタッチを勧める条件。

  • 期間がだいたい2カ月以内で、色落ちが少ない方
  • かつ、今のカラーの状態が気に入っていて、明るくしたいとか暗くしたい、色変えたいという気持ちがない方

これは個人的に決めている条件なので、美容師さんによっては、

もっと多かったり、全然違ったりするので、

あくまで自分はこのくらいの条件かな?っていう感じです。

もちろんこの条件に当てはまらなかったり、

当てはまっても、全体染めたい人には、

どういうカラーをしたいか、カラー全体の幅を広げてカウンセリングをします。

リタッチは究極のダメージレスカラー

そもそもだいたいのダメージっていうのは、

毛先に強く出ます。

例外もあるけど、ぼぼダメージは毛先にあります。

リタッチは新生部にしかカラーをしないので、

毛先は染めません。

新生部は、生えてきたばかりの健康毛なので、1.2回のカラーで感じる程ダメージは出ません。

毛先を染めないということは、薬剤を付けないので、

ダメージのしようがありません。

どんな謳い文句のカラーより、カラーの後にトリートメントとかよりダメージレスです。

細かく言ったら、シャンプーの時に流れて毛先付いちゃうじゃん!とか、ありますが、

ここでのその話は、さしたる影響ではないです。

さらに新生部は綺麗に染まって、均一感のとれた髪色になるので、

色のまとまりも綺麗になります。

(こうなると不思議なもので髪の毛も綺麗に見えます。)

リタッチで染めたいけど、髪の明るさ気になる人は。

髪のダメージ気になるから、カラーはリタッチでやりたいけど、

毛先の明るさが気になるという人は、

カラーシャンプーをお勧めします!

もちろんカラーリングで染めるほど、満足度が高くは無いと思いますが、

メンテナンスの一環としては、とてもお勧めです。

ニライカナイにも置いてあります。

せっかくカラーするんだから、選択肢の幅を広げて決めたら、

より楽しく、より髪に優しいカラーリングライフになるのではないでしょうか?

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