パーマが上手い人を見分ける巻き方2選+α

サロンワーク

こんな内容の記事を書いていくと、色々と考えながら書いていくので、

個人的にも、とても勉強になっています。

というわけで、今回はパーマ編という事で2選+番外編という感じで、いきたいと思います!

前提。。

カラーの時と同様で、巻き以外でも大事な事は多くて、ロッドの選定、薬剤の選定、放置時間などとあって、そこありきの巻き(ワインディングって言います。)なのですが、

カラー同様ブラックBOXなところが多いので、見分けやすいワインディングで書いていこうと思います!

しっかりコーミング出来ていて、テンションがかかってる。

しっかり根本からくしを通せて、毛束が適度に張っているか(テンションをかける)どうかということです。

要は毛束の根本から毛先まで毛流れが整っているのが大事です。

根本まで巻こうが、毛先だけのカールだろうが、ここは綺麗に整えたいとこですね。

テンションがかかってなかったり、毛流れが整ってないと、パーマが思った様にかからなかったり、不必要なダメージにつながります。

一定のリズムで巻き進める。

これは、実際結構難しくて、自分なんかも巻き方を考えたりして、リズムが悪くなる事はまぁまぁあります。

ワインディングってのは、割と単純作業で、毛束を引き出して、ロッドで巻いて、ゴムをかける。

これの繰り返しで進んでいきます。(ピン使ったりとか、ツイスト系はロッドを使わないケースも多いのでそこは例外で)

なので、カウンセリングの時点(スタート)から、ちゃんとしたいスタイル(ゴール)が見えてると、リズムよく巻き進められると思います。

パーマ意外でも、カットもカラーもちゃんとゴールが見えてる美容師さんは、

上手だし早いです!

どんな仕事でも上手くて早い仕事は魅力的ですよね。

アフターシャンプーをしっかりする。

これは番外編です。

美容師として育ってきた環境で違うかもしれないですけど、

自分は「パーマの後はシャンプすると弱くなるからしないほうがいい。」みたいな感じで、教わってきました。

空気酸化で、1週間くらいかけて定着していくからとかも、言われてましたね。

実際、体感としてパーマの施術でしっかり定着させれていれば、

たかがシャンプーくらいでパーマ弱くなる感じを受けたことはないです。

一応理屈っぽいこと言うと、シャンプー剤にもよるとは思います。

シャンプー剤によっては、アフターシャンプーした方がパーマのダメージ抑えられるのもあります。

特にヘマチンとかは、パーマやカラーの効果を失活させ、ダメージを最小限に抑えつつ、

さらに補修効果もあるので、ダメージを極力させないパーマやカラーを実現出来ます。

ちょっと詳しい説明はこちら。

自分の施術したパーマに自信があれば、たかがシャンプーに惑わされないでよ!って事ですね。笑

ちゃんと理屈も理解出来ていれば、アフターシャンプーをする流れになるかなっ?と、思います。

この辺をパーマをかけるときに、意識して見てみると面白いかもしれないですね。

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